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ラク越コラム


引越しで本を梱包するときのコツを解説!冊数の目安、不要な本の処分方法も

本 梱包

引越しの梱包で苦労するアイテムのひとつが、本です。本はどうすれば安全に、そして傷付けることなく新居に運べるのでしょうか。本記事では、本を梱包する際のコツや処分方法を詳しく解説し、本棚を引越しさせる方法などについてもご紹介します。

引越しで本を梱包する際のコツ

引越しで本を梱包する際のコツは、以下の6点です。

<引越しで本を梱包する際のコツ>

  • 小さめのダンボールを選ぶ
  • テープはダンボールの底に十字貼りをする
  • 本を大きさごとに仕分けする
  • 本を寝かせて詰める(平置き)
  • ダンボール内に隙間をつくらないように梱包する
  • ダンボールの内側はビニールで雨対策をする

安全かつ傷付けずに本を運送できるように、これらのコツを詳しく確認しておきましょう。

小さめのダンボールを選ぶ

本を梱包する際は、小さめのダンボールを選ぶのが基本です。大きめのダンボールに本を入れると、重さのせいで持ち上げにくくなり、底が抜けてしまう可能性もあります。3辺の合計が100cm以下のダンボールを使いしましょう。

テープはダンボールの底に十字貼りをする

ダンボールの底に十字貼り

本を梱包する前に、ダンボールの底にガムテープもしくは養生テープを十字貼りしましょう。これだけでダンボールの強度が上がり、底抜けしにくくなります。

本を大きさごとに仕分けする

文庫やコミックなど、本を大きさごとに仕分けしましょう。同じサイズの本でまとめると、ダンボールの中に余計な隙間が生まれにくくなり、摩擦による本へのダメージを避けやすくなります。

本を寝かせて詰める(平置き)

本を縦にせず、寝かせて詰めることもポイントです。立てかけると移動中に崩れ、表紙などに傷が付きやすくなります。また重い本を下にして平置きすれば、重さによるダメージがかかりにくくなります。

ダンボール内に隙間をつくらないように梱包する

できるだけダンボール内に隙間をつくらないようにしましょう。隙間があると運送中に本が移動してしまい、傷が付く可能性があります。隙間ができた場合は新聞紙やタオルなどの緩衝材を詰めるのがポイントです。

ダンボールの内側はビニールで雨対策をする

雨対策として、ビニールで本を包んでから梱包することをおすすめします。難しい場合はゴミ袋で全体の本を包むようにして保護し、水が直接本にかからないように工夫すると良いでしょう。

もし梱包した本が濡れてしまったらどうする?

注意していても、雨や湿気で本が濡れてしまうことがあります。この場合は以下の方法で対処することで、本のダメージを最小限に抑えられます。

<本を乾燥させる手順>

  1. タオルでポンポンと押さえながら水分を取る
  2. 塗れたページの間に吸収紙を挟んで扇風機の風をあてる
  3. 吸収紙が水を吸いきったら交換する
  4. 乾いたら吸収髪を抜き、乾くまで放置する

濡れたまま放置するとページがくっつき、開かなくなる可能性が高いため要注意です。

ダンボールに梱包できる本の冊数の目安は?

ダンボールに梱包できる本の冊数の目安は、種類ごとに以下のとおりです。

<ダンボールに梱包できる本の冊数>

  • 文庫本⋯⋯20~30冊前後
  • 雑誌⋯⋯25冊前後
  • コミック⋯⋯15~20冊前後

またある程度梱包したら実際に箱を持ってみて、無理なく持ち上げられる重さ(ダンボールの底がしならない重さ)なら問題ありません。

不要になった本は処分しよう

不要になった本

不要になった本は、以下の方法で処分しましょう。

<不要になった本の処分方法>

  1. 買取専門店
  2. フリマ・オークションサイト
  3. 古本屋
  4. リサイクルショップ
  5. 資源ごみ
  6. 親戚や友人に譲る

事前に処分すれば梱包の必要がなくなるほか、トラックの使用スペースが減って引越し代を節約できる可能性もあります。

処分方法①買取専門店

古書の買取専門店に売却する方法です。希少性・専門性の高い本は高値での買取を期待でき、特に専門書、技術書などは高く売れる傾向にあります。

処分方法②フリマ・オークションサイト

フリマやオークションサイトに出品する方法です。出品や発送の手間がかかる点はネックですが、中間業者を通さないため、買取店を利用するよりも高く売れる場合があります。

処分方法③古本屋

大手古本屋は、ジャンルを問わず一律での買取に対応しています。複数のジャンルの本を大量に売りたい場合は、古本屋の買取サービスを利用すると良いでしょう。

処分方法④リサイクルショップ

リサイクルショップでも古本の買取を行う場合があります。専門的な鑑定は行っていませんが、大量の買取を依頼したい場合や、古本屋で買取対象外の本を売りたい場合におすすめです。

処分方法⑤資源ごみ

買い手が付かない本を処分する際や、買取に出すのが面倒な場合は、資源ごみとして出しましょう。本は量が多くても粗大ごみにならいため、無料で回収してもらえます。

処分方法⑥親戚や友人に譲る

親戚や友人に譲る方法も有効です。愛着のある本は良く知っている人に読んでもらうと、手放した後も気持ちが良いでしょう。

引越しの際に本棚はどうする?

引越し 本棚

本棚を引越しさせる場合は、以下の3点を意識しながら梱包・運送しましょう。

<本棚を引越しさせる場合の基本>

  • 必ず本を取り出す
  • 分解できない場合は引越し会社に任せる
  • 養生して運び出す

順番に詳しく解説します。

必ず本を取り出す

本を並べた状態のまま本棚を移動させることはできません。非常に重いため運送が困難であり、運送中に荷崩れを起こすリスクもあります。必ず本を取り出して、本棚だけの状態にしてから引越しの準備を進めましょう。

分解できない場合は引越し会社に任せる

組み立て式の本棚は分解しましょう。ただし、ネジを打ち込んで組み立てるタイプの本棚では、分解が不可能であるケースもあります。この場合は自分の判断で解体せず、引越し会社のスタッフに梱包や運送を任せましょう。

養生して運び出す

本棚の運送中に壁や床にぶつかると、本棚自体もしくは室内・共用部を傷付けてしまうリスクがあります。そのため、室内・本棚の両方を養生してから運び出しましょう。室内は共用部を含む搬送経路全般、本棚は角の部分を中心に養生することをおすすめします。

まとめ

引越しで本を梱包する際は、運びやすいように小さめのダンボールを選びましょう。また運送中に本を傷付けないように、緩衝材を使って隙間をつくらないように梱包する点も大切です。引越しを機に本を処分する場合は、買取店を利用したり、親戚や友人に譲ったりすることをおすすめします。

引越革命では、本の梱包に使いやすいダンボールなどの資材を郵送で提供しています。また梱包後のお荷物は専用ケースで包むなど、さまざまな対策を実施しています。大切な本を守りながら引越しを行いたい方は、弊社のご利用をぜひご検討ください。

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