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ホーム / ラク越コラム / 2022 / 11 / 10 / 引越しの際にすること・必要な手続きを解説!決まってから転居した後までを網羅

ラク越コラム


引越しの際にすること・必要な手続きを解説!決まってから転居した後までを網羅

引っ越し すること

引越しの前後にすることは非常に多く、あらかじめ整理しておかなければ手続きを見落とす恐れがあるため注意が必要です。そこで本記事では、引越し決定の直後から完了1~2週間後までにすること・必要な手続きをまとめました。細かくチェックして、無駄なく引越しを完了させましょう。

引越しの際にすること・必要な手続き【決まってからすぐ】

引越しが決まってからすぐすべきことは、以下のとおりです。

<引越しが決まってからすぐすること・必要な手続き>

  • 役所
  • ライフライン
  • 車やバイク
  • 学校(子どもがいる場合)

それぞれのポイントをチェックしていきましょう。

■役所
住んでいる地域を管轄する市区町村の役所と連絡を取り、粗大ごみの引き取りを依頼しましょう。

■ライフライン
管理会社や家主に連絡を入れて、賃貸住宅の解約を申請します。賃貸借契約書には、解約の通告期限が記載されていますので、この期限までに忘れることなく連絡することが大切です。インターネット回線や固定電話などの住所変更手続きもこのとき行います。

車やバイク
現在契約している駐車場の解約手続きと、引越し先から利用しやすい駐車場の新規契約を行います。引越しを自分で行う場合は、引越し当日に利用するレンタカーの手配も済ませておきましょう。

学校
学校の転校届を提出します。担任の先生に相談して、引越しすることを伝えましょう。学校からは在学証明書等を受け取れるため、スムーズな転校のために忘れずに受け取ってください。

引越しの際にすること・必要な手続き【1ヶ月前~1週間前】

ライフライン

引越しが当日の1ヶ月前~1週間前にかけて行うことは、以下のとおりです。

<引越しの1ヶ月前~1週間前にすること・必要な手続き>

  • 役所
  • ライフライン
  • その他

順番に詳しく解説していきます。

■役所
同一市区町村に引っ越す場合は転居届、別の市区町村に引っ越す場合は、転出届を引越し前の住所を管轄する役所に提出します。これは14日以内に行うことが義務付けられているため、注意しましょう。その他には以下の手続きが必要です。

<役所で必要な手続き>

  • 国民健康保険の住所変更もしくは資格喪失手続き
  • 児童手当の住所変更もしくは受給事由消滅届の手続き
  • 介護保険被保険者証の住所変更もしくは返納手続き
  • 印鑑登録の廃止手続き

■ライフライン
電気、ガス、水道の利用停止手続きを行います。新居での開始手続きも並行できるため、引越し当日に使えるように手配しましょう。なお、ガスの開栓には立ち合いが必要です。

その他
郵便局の転送手続きや、携帯電話・NHK・クレジットカード・金融機関など、契約しているさまざまなサービスの住所変更手続きも必要です。住所変更を済ませなければ、郵送物や請求書などが届かなくなる恐れがあるため、忘れずにリストアップしましょう。また、会社に登録している住所変更も行います。

引越しの際にすること・必要な手続き【1週間前~前日】

引越しの1週間前~前日にかけてすべきことは、以下のとおりです。

<引越しの1週間前~前日にすること・必要な手続き>

  • 家電製品などの手入れ
  • その他

それぞれのポイントをチェックしていきましょう。


■家電製品などの手入れ
役所などの手続きは不要ですが、引越しをスムーズに済ませるために家電製品をきちんとケアしておきましょう。

その他
引越し前日までにすべきことをリストアップします。

<引越し前日までにすべきこと>

  • 冷蔵庫のコンセントを外して水抜きをする
  • 電化製品の配線を外しておく
  • パソコンのバックアップを取る

特に重要なのは冷蔵庫の水抜きです。引越しの途中で水が漏れて冷蔵庫自体が故障したり、周辺の荷物を破損させたりする恐れがあるため、引越し当日までに必ず水抜きを済ませておきましょう。また電化製品の配線を外し、すぐに梱包できるよう準備を整える必要があります。

パソコンは引越しの途中の衝撃で故障する恐れがあります。そのため事前にバックアップを取り、データの破損・消失に備えましょう。

引越しの際にすること・必要な手続き【当日】

引越し当日にすべきことは、以下のとおりです。

<引越し当日にすること・必要な手続き>

  • ライフライン
  • その他

それぞれの内容について詳しく解説します。

■ライフライン
元の住居から出発する前に、ガスの元栓を自分自身で閉めてブレーカーを落とします。逆に新居では、ガスの開栓手続きへの立ち合いが必要です。電気や水道の開通は原則として立ち合いが不要であり、事前に手続きを済ませておけば、引越し当日から利用できるようになっています。

その他
元の住居の明け渡しを行い、鍵を管理会社や家主に返却します。引越し会社に依頼する場合は、出発前に料金の精算が必要になるため、支払い方法を事前に確認したうえで準備を整えましょう。新居では管理人や近隣住民への挨拶を行えば、引越しは終了です。

引越しの際にすること・必要な手続き【1~2週間後】

必要な手続き

引越しから2週間後までの間に行うべき手続きは、以下のとおりです。

<引越しの1~2週間後までにすること・必要な手続き>

  • 役所
  • 車やバイク
  • 学校(子どもがいる場合)
  • その他

順番に確認していきましょう。

■役所
新居を管轄する市区町村の役所で、転居届または転入届を提出します。役所では、それ以外にも以下の手続きが必要です。

<引越しから2週間後までに役所で行う手続き>
マイナンバーの住所変更
国民健康保険の加入手続き
国民年金の住所変更
児童手当の申請
各種福祉手当の申請
印鑑登録

何度も役所へ通わなくて済むように、必要な手続きの種類と必要書類等の確認を行っておきましょう。

車やバイク
運転免許証の記載事項変更や、車庫証明の手続きを警察署で行います。また、車検証の住所変更と自動車の登録変更手続きは、運輸支局で行いましょう。なお、50~125ccのバイクの住所変更に関しては、新居を管轄する役所で行います。

子ども
公立校の場合は、教育委員会から転入学通知書を受け取り、指定された学校へ在学証明書や教科用図書給与証明書と合わせて提出します。一方私立高の場合は、必要な書類や手続きの内容が異なるため、学校の規約に沿って手続きを進めましょう。

その他
その他には、以下のような手続きが必要です。

<その他の手続き>

  • ペットの登録変更手続き(犬など特定指定動物のみ)
  • 元の住所における退去費用の清算
  • 引越しに使った資材の廃棄・返却

特定指定動物を飼っている場合は、住所等の登録変更手続きが必要です。また元の住居における退去費用を清算し、不足がある場合は支払いを行い、逆に敷金が余った場合は返還を受けます。最後に引越しに使った段ボールなどの資材を廃棄・返却を行って、引越しを完了させましょう。

まとめ

引越しの際にすること・必要な手続きは多く、タイミングによっても異なります。特に役所の手続きは、引越しから14日以内など期日が設けられているものもあるため、注意しながら手続きを行いましょう。引越し準備を始めると忙しくなりますので、契約から引越し作業までをスムーズに進められる引越し会社を選ぶようにしましょう。

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